保育士の資格取得のためにはどんな授業があるの?

指定養成機関での勉強

保育士の試験を受験せずに厚生労働省が指定している養成機関で勉強することで保育士の資格を取得できる方法では、入学する学校により勉強期間が異なります。通常2年から4年の時間が必要となり、入学する学校によりこの時間が異なります。指定養成機関は厚生労働省が指定しており4年制大学、短期大学そして専門学校があります。この中から選択して入学することになります。  

保育士試験を受験せずに保育士の資格を取得できる方法ですが、膨大な勉強時間が必要となるカリキュラムになっています。保育士の試験を受験せずにこの資格を取得することになるため、必要な勉強は膨大なものです。しかも必修科目、選択必修科目と教養科目に分かれておりそれぞれ必要な単位を取得することになります。  

必修科目の勉強では、保育士試験の筆記試験で勉強すべき内容になっています。通常は15時間勉強して1単位の取得となりますが保育実習1については4単位で120時間の勉強が必要です。これらの勉強は必ず行う必要があります。   

選択必修科目は、保育士試験の実技試験に該当するものです。そのため保育士試験の実技試験に該当する科目を選択して勉強することになります。授業時間も15時間から60時間となっています。  

教養科目では、英語やそして現代マナーなどを勉強することになります。これらすべてのカリキュラムを勉強して卒業すると保育士の資格が取得できる養成機関の勉強内容となります。